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2010年10月31日

豊田市南部野池

今日もへらぶな釣りに行ってきました。

昨日と同じ豊田市の南部にある池で現地10時到着。

日中は降らないと聞いてたんですが、開始早々降ってきました。

不慣れなのにパラソルの下で竿を振るのは気がめいります。^^;

昨日は紀州匠と言う合成竿(竹竿で穂先がカーボン)
SN3L0008.JPG
を使いましたが、

今日は玉網もしっかり準備して和竿です。

魚光特作中硬という10尺です。
SN3L0007.JPG
早速、まずは餌つくりからです。

新べらグルテンを単品で標準で作ります。

そして餌がなじむまで、床取り、浮きのセッティングをします。

全て準備が出来たので開始です。

暫く打ち続けると浮きに変化が出始めました。

餌を少し抑えて締めます。

しかし中々浮きを抑えません。^^;

昨日は15年ぶりの賞味期限の切れた餌でアタッタのに今日は中々アタリません。

少し水を加えて少し粘りを出して暫く続けるとやっと釣れました。^^

色々とやりましたが、昨日より食いがよくないみたいで、あれこれをと悩みました。

最終的に分かってきたんですが、ここは野池と言っても殆どは放流べらなので軟ねばより、軟ボソがよかった見たいです。

そして配合は、新べらグルテン:グルテンα=7:3に水を同量がいい感じでした。

しかしこれにたどり着いたのは16時でした。(遅すぎです)^^;

このへらぶな釣りは見ていると、ただ浮きを眺めているだけのような感じですが、結構忙しくて疲れます。

釣りの最中は、竿はいつ来てもいいように握って待機しているのはもちろんですが、常に浮きを見つめて水中からの情報を取り続けます。浮きの動きで魚がどのぐらい寄っているかとか、上ずってるかとか、餌の状態とかを見極めます。
そして左手は次の餌の準備をして、餌が途切れないようにするのと、
あれこれと状況を考えて、粘りを加えたり、水分を加えたりと動かしています。

自分ではこのへらぶなは「静の中の動」だと思っています。

それと荷物が多いのも疲れますね。^^;

次回は、どう自分のアタリを出すかがテーマです。

まあ、どんな釣りもハマッテ真剣にやると大変さは同じなんですが・・・・。
posted by アッサー at 22:04| 愛知 ☔| Comment(2) | へらぶな釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へらぶな釣りも自分もタマにやりますが、えさ作りが難しいんですよね。同じえさ使ってても、水の配合量次第で寄ったり寄らなかったり、ツンアタリが出たり出なかったり、空ツンばっかりになったり。

どんな釣りも難しいですね。(^^;


ところで、その池って竹村の池かな? なんとなく写真がそれっぽい様な気が・・・?
Posted by りゅう at 2010年11月02日 12:41
りゅうさん
ドンピシャ!です。
たまにやりますか?
へらぶなもちょっと再開していこうと思っていますので、いつかお会い出来そうですね。
アルミ製で赤色のシートが貼ってあるへら台に、へら用の黒色の2段クッションに座ってますので、見かけたら声掛けてやってください。
ちなみに明日も予定の関係でへらぶなを予定しています。
Posted by アッサー at 2010年11月02日 17:48
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【しょぼいですが、自己記録ギャラリー】
向きが逆ですがクロソイ35センチ(2010.12.12)
IMG_2410.JPG
タケノコメバル33センチ(2010.11.21) SN3L0023.JPG
本命ではないけど、カサゴ30センチ(2010.2.27) SN3L0041.JPG
キビレ43センチ(2010.9.4) SN3L0003.JPG
下のチヌ30センチ(2010.8.27) SN3L0006.JPG
はっきり言って分かりませんがマゴチ52センチ(2009.10.3)
091003_0133~0001.jpg
アイナメ30センチ(2010.10.2) SN3L0004.JPG
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